っちゅう事で、今日リンカーンを見てて色々思ったなのね。
尼とか出てるからなつかったー♪
んで、松っちゃんと浜ちゃんのお世話になったスナックのママとかいう人が出てたんで思い出した事。
あちきも昔よくスナックでバイトした。
月曜日から土曜日まで仕事済んでからスナックで24時くらいまでバイト。
日曜日は喫茶店で12時から20時までバイト。
当時の彼氏に「いつデートすんの?」って聞かれたことも遠く淡い想ひ出w(^^;)
でも、思い出したのはそっちやなくて、
あちきも同じようにお世話になった人たちを思い出したなのね。
あちきの家もご存じ色々あるから、他の同年代の女子とはちょっと違うことも多々あって…。
スナックでバイトしてるときも本当にたくさんの人たちにお世話になったなぁと思う。
たとえば仕事終わって原チャで店に直行したら、まず晩ご飯を食べさせてくれる。
それから着替えて接客になるんやけど、お客さんはそんな場面を知っててもふつうに接してくれる。
今から思えばアットホームな、本当にありがたい環境で働かせてくれた西宮のお店やったです。
ふつうの服、っちゅうよりスウェットに近い服でもOKやった二国沿いの店。
タンバリンが巧い若いマスターで、車で行ってたんで飲まなくても許してくれてた。
初めてバイトした杭瀬のお店でも、色々お世話になったなぁ。
あちきは泣き上戸で、当時切ない恋愛をしてて飲むと泣いてたんやけど、キャラとして扱ってくれた。
若かったなぁ。
そうそう、あちきの歌を褒めてくれて、店が終わってから歌いに連れて行ってくれたお客さんがおった。
車もセンチュリーとか乗ってた。初めて乗った高級車やった。カンドーした。
バイト系やないけど、最初に働いた医院の近所にあったパン屋さんにもすごいお世話になった。
当時 朝仕事→昼学校→晩仕事をしてた。
あちきは中卒で働き出したんでとっても食べ盛りーな頃なワケだ。
でも給料日までお金はないので、今みたくちょっと買って食うなんちゅう事は夢のまた夢…。
でもそこのパン屋さんは毎朝パンを買わせてくれて、支払いは給料日にまとめてってしてくれはった。
当時のあちきには本当にありがたかった。
20歳の時紙袋二つで家を出た。
そのときにお世話になったのが当時道意で焼き肉屋さんをやってた元患者さん一家。
仕事終わったらその人の子供と一緒に過ごすことで同居させてくれはった。
今はどうしてはるんやろう…。
今でもこの人たちには感謝してもしきれんなのね。
「帰る家はない」と心に決めてから早26年かぁ…。遠い目…。
あちきは親をはじめとして親族関連に縁が薄く、また複雑な関係が多く、つきあいはほとんどない。
ご存じ親もトンデモやし…。
でも親に近い年齢の人たちにたくさんお世話になった。
その人たちがおらんかったら世の中の大人全部に失望してたと思う。
友人にも恵まれてると思う。
看護学校からの友人Tしゃん、学生時代から変わらぬつきあいをありがとう。
尊敬できる同僚、上司にも出会えた。人生のプラスになった。ありがとう。
今は、いつかあちきもこんな風に誰かの力になれたらなぁ、と思うです。
みなさん、ほんまにありがとうございました_(._.)_ヾ ぺこり
