っちゅう事で、【大阪拘置所(PDF)】(Wikipediaはこちら)へ行ってきた。
以降、ちょっと自分メモ…。
【大阪府警察本部】の留置所とはすっかり違います。管轄が違うらしい。
建物の古さも拍車をかけて重々しくおどろおどろしい雰囲気を醸しだしちょります。
案内の看板はそっけないくらい簡潔。むしろ潔いか(^^;)
シビアな現実との境目。面会の手順も【大阪府警察本部】と違う。
ここは入り口で名字を告げると番号札とロッカーキーを渡される。
その後ケータイ、ボイスレコーダー、デジーなど画像や音声を撮れるものはロッカーに入れる。
で、「ぴー」とか鳴る検知器をくぐってOKが出たら面会待合所(?)に行けるようになる。
あちき「ぴーぴー」鳴ってカバンの中とかも開けて見せやなアカンかってちょっとビビった。
多分G-SHOCKの時計かも、って事でOKが出た。
帰りしなに気付いたけど、DSiが入ってたん忘れてた。それかも…(@╹ω╹@ )…。
で、待合所で面会する相手の名前と面会者の名前を記入して順番待ち。
これがまた特殊。
番号札でここで長い人かそうでないかが決まってるそうな。
面会室の号数もまた決まってるらしい。
ヘタしたら1時間以上待つことがあるとか…おそろしや!
中は外から見るより老朽化がよく分かる。早く立て直してくれさい…。
基本的に面会室の作りは一緒。
互い違いの穴が開いた二枚のアクリル板で仕切られてる。
後ろに監視が付く。
あ、入室したらカギかけてってあった。変なの。
もしかして【大阪府警察本部】では自動でかかってたんかな…?
おかんは…、
【大阪府警察本部】でぬくぬくしてたんと環境が違うから泣き入れとった。
「ここではあんまり話も出来へんし、反省の日々やで…」って。
当たり前じゃ。反省するために入っとんねん。反省しとかんかい!
ってな事を言うたら「二人してそんなん…惨めになってくるわ…」って。
(今日はYさんと初お目見え。んで、ここに連れてきてくれたなのよ。詳しくは後日w)
惨めになって辛い体験をして、やってきた事の重みを噛みしめるがいい。
前科三犯、執行猶予二回。『いつの間に…!?Σヽ(゚ロ゚;)』やっただわ。
面会時間がなくなると告げてくれる。
今日の監視の人は柔らかいまなざしやったんでほっとした。
Yさんが毎日行ってくれてるからかな、とか思た。すまんこってす…。
そんなこんなで、大阪拘置所を後にする。YさんがBU-BU-で家まで送ってくれはった。
なんでYさんが初お目見えであちきの家を知ってるか?
以前おかんの「親子ごっこ」の時に、チャリで来たとか言うてたけど、
実はYさんが乗せてきてたらしい。
(そういう事でも地味なウソをつくとこがもう…ね…)
次回 12/16 が最終判決なんで、「また報告するからね」ってYさんが言うてくれて別れた。
柿までくれはって有り難いこってす。
以上、大阪拘置所レポート(?)でした。
お・ま・け♪
建てられて半世紀だそうで、立て直しのご様子。いやはや長い事お疲れさまですって気分。
