っちゅう事で、ひとまず片付いた(?)んでおかんネタ。
以降、ちょっと自分メモ…。
えーこないだ(っちゅうてももう去年)控訴したけど、これ以上の減刑はムリぽって弁護士に言われて、
ようやく不毛な時間を終わらせることに同意しよりました。
去年の8月に捕獲されてから約8ヶ月。過ぎれば早い…。
「少しでも早く刑期を開始して終わりたい」とかで先週から実刑扱いに入ったそうな。
で、面会が月2回になったとYさんより。
何の作業が出来るか適正を見てどこに収監されるか決まるらしい。
今週くらいまでは大阪拘置所におると思うって事で15日(火)に面会に行ったら、もうおらんかったw。
しかも「いつ」「どこに」は一切教えてもらえんので、収監先から手紙が来てから分かるとか。
おかん側からの手紙出しは回数制限がある。こちらが出す分には特に制限はない模様。
面会は制限あり。月2回は一番少ない回数。
刑罰やったか刑期やったかで違うらしく、2~7回くらい?の範囲がみたい。
なので、15日に拘置所行ったけど移送後なんで面会できず。
おかんからの手紙待ち状態。
女子刑務所は全国に7カ所しかなく、近いのは和歌山女子刑務所かな。
2003年に改築されてるみたいで、建物自体は画像で見る限り刑務所っぽくない。
でもそこは「中を知る人」によるとキビシイらしい。
妹共々『控訴なんぞせんとちゃっちゃと受刑開始しておけばすでに3ヶ月はクリアしてたのにな…』と。
Yさんは「少しでも望み(減刑や執行猶予の可能性)があるなら」とあれこれしたがってたが、
(ってか実際あれこれ頑張ってくれてはったのだが…)
あちきらは「望み」と「現実的に可能なこと」の隔たりを常に話してた。
実際同じ罪状の前科二犯(二回とも執行猶予)であるし、
金額(1050万円てHさんは言うてたけど、裁判所が認めたのは950万)も尋常やないし、
示談書があっても今回は執行猶予の範囲より多めの「3年半」が限界やったと思う。
刑期を終えるのは2014年9月くらい?今年 74才やからまともに刑期を終える時には 78才か…。
中でいい子にしてたら仮釈放がつくかな…。
